2005/6/17(金)~27(月) ガラス工房玄々舎 吹きガラス展


梅雨入りしたというのに…なかなか雨が降りません。
明るい日差しの中、のれんの金魚達も気持ちよさそうに風に泳いでいます。

現在ガラス工房玄々舎の吹きガラス展を開催中です。
どうぞお入り下さい。

先週から開催していました「涼を呼ぶ暮らし展」ののれんとガラス達が更に涼しげでさわやかな世界を作ってくれました。
小林正則さんと美和抄斗子さん二人によるガラス工房玄々舎。
愛媛県で設立され、
現在は、より良い環境求め、長野に工房を移して創作に励まれています。
玄々舎の手ふきガラスはクリアーでモダン。

みずみずしい素材感がこれからの季節、
食卓をぐっと涼やかにしてくれます。

毎日の暮らしの中で
「気がつくと いつもこればかり使っている」
そんな 生活に溶け込むような心地よい器を作っていきたい

そんなお二人の気持ちが込められた、
ガラス工房玄々舎の器は
「お気に入りの普段着」の様な器です。

「草」のオーナーも3年前に手に入れた「玄々舎」のビアマグを、毎日、夫婦で取り合いをしながら使っています。 サイズ、形ともに、ビールを飲むのに一番美味しいコップなのだそうです。

形、大きさともに「ちょうど良い」玄々舎のがらす…お客様にも「こういうのを探してたのよ…」「ビールに…トコロテンに…おそうめんに…」と使う風景がすぐに浮かぶ様で、とても好評です。
お値段もお手ごろな玄々舎の「普段着のガラス」をどうぞお楽しみ下さい。

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